
お正月。
2008年になったとたんにすっと「何か」が変わった。具体的にうまく言えないのだが、自分の周囲にあった幕のようなものがはずれた感じ。こんな感じは初めてだ。なんなのだろう? やけに世界がリアルに感じられる。ちょっとオカルティックな感じさえある。この感じ、何か少し怖いような気もする。
近所の神社に初詣。雅楽の生演奏。「平和を」。甘酒。
元旦。9時半起床。
テレビで渡辺謙ロングインタビュー。「普遍性」と「時代性」について話していた。前から感じていた自分の中の疑問が少しほどける。最近、違うフィールドで働く人たちの言葉がなぜかやけに伝わってくる。
朝:日本酒、雑煮、プチおせち feat. 炒り鶏 with なます
昼:日本酒、梅酒ソーダ、プチおせち(以下略)
夕:プチ(以下略)
雑煮作る。薄口醤油と昆布だしのおかげで美味。
おせちでブランチ。煮物で一杯...のつもりが浦霞を一人でほとんど一本空けてしまった。酔い覚ましに駅前まで歩いて買い物。鶏肉、ワイン、スティックブレッド。
夕食用に焼豚と煮卵、雑煮作る。キッチンで"ブラジル"(映画「未来世紀ブラジル」のテーマのアレ)のメロディーを鼻歌で唄いながらアク取りをする中年は多分かなり不気味。
風呂。夕食。梅酒ソーダ割り。バーボンソーダ割り。日本茶で締め。
今年もたくさんいいことがあなたにありますように。