
朝8時半起床。
朝:豚汁、ほうれん草のおひたし、ごはん
昼:サッポロ一番塩ラーメン
夕:新年会その1(予定)
昼、注文していた Mac とか iPod のアクセサリーなどが Apple ストアより届く。
この良き日、今まで何度経験したことだろうか。それでも決して慣れることなく、この瞬間は本当にうれしい。思わず顔はほころび、こんな顔になってしまう。うひ。

早速、仕事の環境を作るべく、ハード&ソフトウェア音源や、audio/MIDI インターフェイスなどのセッティング、ソフトウェアのインストール。ちなみにこの Logic Studio のインストール はDEMO ディスクを含む DVD-ROM で8枚分ある。とりあえず今はディスクを交換する以外、何もできない手持ちブタさんなので、このたび事務用に"昇格"した iBook のほう でこれを書いている。
閑話。
"私はイリノイ州アーバナー生まれ、私の先生はチャンドラー博士だった、博士は一番最初に私に歌を教えてくれた、デイジー、デイジー、気が狂いそうなほど君が好き"
これは映画「2001年宇宙の旅」のラストで、コンピュータの HAL がボーマン船長によって破壊されていくときの台詞。文字通り「少しずつ壊れて」いく場面だ。"デイジー..."以降の部分は1890年代の「二人乗りの自転車」という実在の歌で、実際に初期のコンピュータで「唄われた」ことがあるのだそうだ。
参考:映画音楽 『デイジー・ベル』又は『二人乗りの自転車』
俺は昔の SF 映画のように、人間がコンピュータに支配されたって別にかまわないと思っている。首の後ろにデジタル I/O のインターフェイスがついていることに自分で気がついていなくたっていい。作った曲を直接他人に流し込めるのだし、すぐれた音楽が作れるのであれば別にそれでかまわない。それに実際、この時代がそうでないと誰が言えるというのだ。
さて。そろそろ新年会に出かける時間だというのに、まだインストールは終わる気配がない。しかたがないので DVD-ROM をまわしっぱなしで出かけることにする。2001年などとっくに過ぎたというのにまだコンピュータは勝手に環境を整えてはくれないし、ましてや音楽を作ってなどくれない。やれやれ。
HAL よ、来い。