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8時半起床。

朝:ソーセージ炒め、ほうれん草の卵とじ、なめこのみそ汁、ごはん
昼:うどん、おにぎり(小)×2
夕:野菜スープ、ガーリックトースト

RC サクセションに「窓の外は雪」という曲がある。こんな唄。

"あーあ とうとう裸にされちゃったなんて 言いながらあの娘が起き上がる朝 窓の外は雪 ぼくらは薄着で笑っちゃう"
<余談>この曲は当時「つ・き・あ・い・た・い」のアナログシングルのカップリングのみのリリースだったように記憶している。CD だと EPLP-2 というベスト盤に収録されていたのだけれど、諸事情ですぐに廃盤(or 生産中止)になってしまったのでなかなか手に入らないかもしれない。</余談>

午前中、昨日の THE VANILA のリハーサルの音を聴く。今回(も)知恵と力を貸してくれてる「ギターを抱えて翔ぶ男」隆と、「ドラムでビンタをする男」みんちゃん、いい演奏をありがとう。そしてうまく言えないけどあえて言うなら"グレイト・スピリッツ"的なもの、をありがとう。今、俺ら THE VANILA は灰二と俺の二人しかいない。だからこそ関わってくれるみんなに感謝。愛。

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その昨日のリハーサルで、スタジオにいたメンバー4人中、3人が使ってたのがこれ。知ってるひとも多いだろう、BELKIN 社製の TuneTalk だ。iPod と合体した姿でみんなの手もと足もとに並んでてなんだかおかしかった。メカっぽい。

エクストラ→ボイスメモ→"今すぐ録音"でこの画面になり、録音されたものは日付と時間で名前がつけられたボイスメモの WAV ファイルとして保存される。内蔵マイクで大音量のバンドでもちゃんと録れるし、iTunes との連携も問題なし。あえて言うなら、オプションで mp3 での保存がサポートされるとなおよいと思う。いちいち iTunes 側で変換するのは面倒だ。でもそれを差し引いてもバンドマン必携アイテムかもしれない。なんせ押すだけだからね。

ちなみに残り一人も iPod ではなかったけれど携帯用 mp3 レコーダーで録音していた(「オレにも iPod くれよ!」って叫んでたけど)。つまり全員がデジタル録音というわけだ。なんだかこないだまでカセットテープに録っていたような気がするんだけど。
来てるなあ、未来。

午後、サントラ。まったく進まず。
非常手段としてあえて寝る。
夕方起きる。再開。

▼M-24"nichijyou(1)"。とりあえず形にはなった。YMOと、CKBのヨン様ことTさんと、ジャコが、サタデーナイトライヴのハウスバンドとラリりながらセッションしてるのを、さらにもにょもにょっとさせたイメージ(後付け)。

キック、スネア、ハットを打ち込む。ブレイクビーツをマワす。このあたりまではまだノーアイディア。何も考えずに本能のまま進める。お筆先ならぬ、お指先だ。ファンクっぽいシンセベースを打ち込む。ていうか打ち込んでる途中で自分でベースを弾いたほうが早いことに気付く。今回初めての生エレキベース。プレベを抱えて、曲をまわしっぱなしにしながらテイクフォルダですべての回のテイクを残しつつ通して4回半弾く。弾くの5分で編集30分。自分で自分のプレイを編集するのはあまりよろしくない。最初は1小節単位だったのが、気がつくと1音単位になってたりするからだ。それがビット単位になったころにはもう気が狂っている。業界で言うところの地獄聴き(じごくぎき)ってやつだ。自分のプレイはだれか他人に地獄聴いてもらえばよいのだ。他人のヴォーカルトラックの編集がトランス気味に楽しいのは、それが「他人のウタ」だからだ。なるほど。

基本的なバックトラックの上に中国のなんとかという琴(名前忘れた)のサンプルをテーマフレーズがわりにのせる。偶然コード進行にあってた。グルーヴあわせ的な編集をして、ちょっとディレイとリヴァーブをかけて、とりあえず朝5時終了させる。

そろそろケツにファイア。

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