
10時起床。晴天。
宇多田ヒカルちゃんの「ぼくはくまー」。可愛い。
朝:豚こま野菜カレー
昼:柿の種、アイスコーヒー+牛乳 (...コーヒー牛乳?)
夕:野菜スープ、トースト
「人生は野菜スープ(Life Is A Minestrone)」なんて曲がありましたな。俺も死ぬまでにああいうアルバムが作りたい。
風呂、郵便局、散歩がてらちょっと遠いスーパーまで徒歩 with iPod で買い物。
音響監督の N さんよりメール。前半に提出した曲はすべてオーケーに。すばやい確認、ありがとうございます。xxxの曲が好きです、と言われるのは素直にうれしい。納品するファイル形式とその方法を制作会社さんに確認。連絡待ち。
さてサントラ後半戦。残り15曲(ピアノソロ曲含まず)。
▼M-10。お間抜けコミカル打ち込み系。ということでテクノ。アナログ系シンセ多用。ちゅいんちゅいん言わす。ひとまずOK。後で先方の FTP サーバにアップするために仮落とし。
ちなみにこの曲のテーマフレーズは「♪ド・ラ・シ♭」という三音だけで出来ているのだが、実はそれは(昨日ウチに来てた) N くん(たち)のメロディーなのだ。なので電話。
「あのさ、あの例のメロディー使ってもいい?」
「いいっすよ(笑)」
印税は必ず御支払いいたします。いやマジで。
作業中断。夕飯の支度。
夜、作業再開。
▼M-07。パーカッション、クラップ。SE 的なリズムのみの曲。判読ラップ(なんじゃそりゃ?)、じゃなくてハンド・クラップは二〜三種類の違う手拍子音を使わないとそれっぽくは聴こえないので、リズムマシンの音ではなく、実際に手を叩いている音をいくつかサンプリングしてならべてフレーズを作る。この曲はリズム、パーカッションのみで、というオーダーなのだが、どうも自分の唄を入れたくなってきた。
「ばばーば、ばーば、ばーばばーっ、ほい」とか、
「うんばば、うんば、うばばば、うんばー」とかなんかそういうの。もう深夜なので防音されていないこの仕事場では唄は唄えない。もし唄ったら通報される。警察が来る。新聞沙汰になる。「元ロックスターに一体なにが? 自宅で奇声! この転落人生(大きなお世話だ)」とか書かれる。残念である(キートン山田)。
今日は早く店じまい。眠死。
