
14時起床。それは起床と言えるのか。
朝:ぬき
昼:卵焼き、味付け海苔、大根とわかめのお味噌汁、ごはん
夕:豚肉ピーマン炒め、野菜とわかめのスープ、ごはん
朝方、データのアップロードが終わり、ちょっと仮眠、と思ってお布団に入る。起きたら昼の二時。は?
昼風呂。飯。鍵盤(両方)に向かうがどうもよろしくない。何も出てこん。だから言ったじゃないか、徹夜とドラッグは人生の前借りでしかない、と。ツケはいつか払わなければならんのだ。ねえ、岡村ちゃん? いや、ひとのことはいいのだが、体はクリーンなのに(いや、俺はね)体と頭が重過ぎる。だめだ、こういう時はあえて寝る。後半戦も締め切りは守ります>監督&スタッフのみなさん。あ、いや一曲こぼしたな。
制作スタッフさんからメール。「監督からM-07の2パターンとM-10ともにOKいただきました」とのこと。ありがとうございます。だいぶ"やっちゃってる"ので、ちょっと心配してました。恋愛の初期じゃないけど、初めて仕事をする相手とは、ややかけひき的なところがある。こんなことしちゃってだいじょうぶかな、とか。たとえば相手の音楽的な指定以外の方法で、相手の欲しかったイメージになるように試みるとか。生意気で申し訳ない。でもどうしてもそうしたかったのだ。未来のために。何のだろう?
21時"お布団の国"(by ヒロシ)から帰還。鍵盤(両方)に向かう。以前からバンドでやろうとあたためていたメロディーがある。これを使うときが来た。出し惜しみしてはいかんのだ。今がなければ明日もない。いいメロディーはまた出てくる。音楽の神様が俺をまだ使ってくれるのであれば。
▼M-19"lone"。ひとは一人だけど独りじゃない。この物語の登場人物たちは何を考えているのだろう。高校生はそんなこと考えないか。俺も考えてなかった。このメロディーは監督のイメージにあっているだろうか。リズムは無し、という先方からの指定なのだけれど、あえてアンビエント的な小さなキックを入れる。聴こえないようにベロシティを極限まで小さく、でも聴こえるようにリヴァーブを加える。あとで編成が大きくなったとき(のガイド)用にスネアを小さく入れておく。ピアノでコードを弾く。音を減らす。同じくピアノでメロディーを弾く。いいかもしれない。"lone"。自分で勝手につけた仮タイトル。だいじょうぶ、独りじゃないぜ。世界中でたったひとり取り残されたような気分になったとしても。
監督からリクエストのあったストリングスセクション、弦のおおまかなフレーズとイメージはあるのだが、どうもうまくまとまらない。来週、キーボードのTさんにピアノを弾いてもらう時に手伝ってもらうことにしようか。
腹減った。