blog

100207_mj.JPG

Humble, Love, Respect.

アマゾンから届いた、マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」観る。デラックス・コレクターズ・エディションで DVD 二枚組のすごいヴォリューム。本編は映画というより未完成の映像の寄せ集めにしかすぎないのだが、だからこそ、マイケルの存在が圧倒的であることが伝わってくる。唄が旨いとか、もうそういうレベルではない。彼はジャコと同じく宇宙人だ。リハーサルということで、おさえ気味に唄い、さりげなくステップを決めるだけのマイケルの存在がすごすぎる。あの世界的オーディション(その映像も一見の価値あり)で選ばれたダンサーたちでさえ、彼のとなりにいると可哀想なことにトロく見えてしまう。

そして本編より長く、興味深い内容の特典映像のほうを見て、キャストやスタッフ達関係者になぜあれほどまでにマイケルが愛されているのかがわかったような気がした。その映像の中で一番たくさん出てきた言葉は「謙虚」と「愛」だったと思う。仮に意図的な編集がしてあったとしても、あのダンサーたちの、マイケルのことを語っているときの目はまさに「尊敬のまなざし」だった。

コメント : 0

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

blog