起きて洗濯機を回そうとカーテンと窓を開けたら、雪。一面の雪。ひえー。
なじみにしてもらっている居酒屋でTさんと呑む。こんなヲジサンと呑んでくれる女子大生は希少というか希有というか unusual なので機会を逃さず呑ませていただく。(後から聴いた話によると)二人で日本酒の一升瓶を一本空けたらしい。絵描きのHさんや常連さんも加わり呑む。途中から記憶なし。(後から聴いた話によると)ヲジサンに呆れたかシンデレラ的門限のせいかは定かではないがTさんは途中で帰ったらしい。「えー、いとうさん、店の外まで送ってくれたのにおぼえてないんですかー?」だそうだ。そして俺ときたら、なんとか一人で自宅に帰り着き、玄関から服を脱皮しつつ、そのまま全裸で布団に倒れこむ。南無ー。
そして baby、知ってるかい?
世界は君とおなじくらい強情で、
君が変わらないと変わってくれないんだよ。