伊藤毅 公式ブログ itotsuyoshi.com/blog
現在のところ「ブログを更新する時間を作るパワー」がないため(とほほ)、あんまりいないと思いますが不承伊藤の動向に興味をお持ちの場合は、しばらくの間は Twitter でのつぶやきをまとめた こちらの twilog をご参照ください。よろしくお願いします。
Twilog: http://twilog.org/itotsuyoshi
*日々の雑事は書きためてはおりますので、いつか読めると思います。
伝記的にヽ(´ー`)ノ
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ごう慢は不安のあらわれ。
立川往復ショートからの帰還。距離を伸ばすにはもっと早くうちを出ないと。くそ暑いときに自転車で走ると、体内から毒素が抜けていくような気がする。もう、人間的に毒っけなんていらないから、全部出ちゃえばいいのに。
F のシングルのカップリング用のリミックスのオッケーをもらう。ありがとうございます。で、明日納品のCM主題歌の再バウンスとリミックス曲の仕上げ。みんなに喜んでもらえてるっぽいのでうれしいうれしい。ていうか Logic のバウンスがやけに時間がかかる。リアルタイムバウンス以上に時間がかかるのはいったいどうなってるんだべ?
時間がかかると言えば「このフレーズ、弾けた!」と思った瞬間からが長いのである。特にベースは。年の単位で。高校のときにコピーしたのが今頃弾けたりするからなあ。いい気になってないで、諸先輩ベーシストのみなさんにジャンピング土下座っ。
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「2011・3・11、それは戦争が始まった日です」
- 遠藤ミチロウ
どうして、手に負えないものをあえて使おうとするのか。
年寄りの考えていることは俺にはわからない。
日本がこんなむずかしい国になるなんて思わなかったよ。
そして俺ときたら、器用貧乏を突き詰めてみようと思った。
自分で言うのもなんだけど、俺は音楽を作る分野であればけっこういろいろなことが出来る。でもその中のどれも一流じゃない。それでもどうにか音楽でお金をいただいている。
確かにどれも一番とは言えないけれど、なにかやりたい人に対してアイディアを出すことができて、盤石ではないけれど、分相応に、柔軟にどこにでも入れるようなひと。まだまとまってないけどそういう感じ。
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その者が真摯であるか否かが判る問いとは、
「その者の下で自分の子供を働かせたいと思うか」
である。
- ドラッカー
なにしろ暑い。歯医者さんに自転車で行くか、電車で行くかぎりぎりまで迷い中。ていうか自転車は走ってるぶんにはくるくる回してるだけだからいいけど、信号で止まると軽くシネる暑さどろーん。
「演奏も写真も1テイク目がいちばんいい(当社比)のはなんでなんだろう?」とつぶやいたら、音楽と写真の分野のみなさんからのフォローあり。みなさん書いてるように余計な自意識がないのがいいっぽい。「自分を信じろ」ってことなのかも。
個人的には「少ないテイク数で録った演奏(できれば一発)を時間をかけて編集する」のがいいような気がする。すばらしい演奏をさらに繰り返し聴ける音楽に近づけるみたいな(エラそうですんません)。そのあたりはデジタルの恩恵か。
奥さんの和歌山在住のお友達から南部の梅が箱で届く。奥さんはそれをさっそく梅酒にすべくホワイトリカーとブランデーにつけていた。台所から、かろやかで少し甘い香りがする。「いつ呑めるの?」と訊いたら「来年か再来年くらいかな」と即答。きっとこういうことが幸せなんだと思う。有り難い。ありがとう。
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@yutakagtyutaka 伊藤さん流石です! ナイスリミックス\(^o^)/
@hidenao_pj やばい、リミックスすげ〜‼ 伊藤さん、さ、流石っす♪( ´▽`)
F のメンバーのみなさんから。ホメゴロされる。こちらこそ参加させてもらってありがとうございます。
木には登らず、自転車で立川往復ショートコースへ。自転車に乗っているときは余計なことを考えなくていい。ただ風を感じて走っている。すれ違うジョギング中のおねいさんのボインとか、前を走るロード女子のおシリとかはちょっとしか見てない。ちょっとしか。
午前中のうちに月末恒例請求書打ち出しの儀。机仕事をすませる。
これでまた音楽を作ることが出来る。有り難い。ありがとう。
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サッカーよくわかんないけど、長友ってすげーいいやつなんだろうなあ。
本日提出の、F のシングルのカップリング用のリミックスを、日中の出来るだけ早い時間にアップすべく、朝食後すぐに作業開始。
バウンスして、スピーカーとヘッドフォンで地獄聴きして、確認して提出完了。
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F のシングルのカップリング用のリミックス仕上げ。キープトラックと Bus 送り含めて、とうとう90チャンネル突破。この非力な iMac の仕様でよく動くよ Logic さん、あんたはエラい。
そして「キミにはこういう人生もあったんだよ」というつもりの remix ver.2。やさしいきもちで完成。出来たけど一晩寝かす。ラヴレターみたく。
ぐたっと死に寝る。
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F のシングルのカップリング用のリミックス作業。イメージは「山下達郎 meets コールドプレイ with プリンス feat. ボーイズタウンギャング & リマール」。ギンギンに80s後半から90s初期のエッセンスをぶちこむ。ベースとドラムを全部バラバラにして組み直す(すんません)。ギターも尖ったところだけ残してあとは全部カット。曲の構成ごと変更して、サビ始まりでフロアフレンドリーな感じにする。イントロのシンセリフの音色にやや手こずり、根本的になにか間違えたかとも思ったが、困ったときの Omnisphere に救われる。つーか超かっけー。
かっけーと言えば。
80年代、いやオールタイムで俺にとってカッコいいと思えるスラップは世界でたった一人、岡野ハジメさんだけ。でも当時どうしてもこのベースが弾けなかった俺はダウンピッキング方面へダッシュ。いまでは懐かしい思い出ですなあ。
PINK「Zean Zean」
ほいでもってスラップでコピーしたのも、後にも先にも岡野さんだけ。
大沢誉志幸「彼女はfuture-rhythm」
これもデジタル・サイバーで超イカす。
PINK 「SCANNER」。
スラップでロックンロールでグラマラス。俺の80sど真ん中。cut the beat!
PINK 「Young Genius」
もう全身に80's と初期 90's のイケイケ感注入。いまだからこそあえて。
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芸能人の如きキモい自分撮り平にご容赦。
リミキサーってのは「神」になってしまうがごとき勘違いをする怖さがあるよね。すべてをひっくり返して自分の意のままにしたくなる欲求。音楽の神様に従うのはいいけど、自分がそうであるかのごとき勘違いには気をつけないと。
新御茶ノ水へ。宮地楽器神田店で Realtime のサポートでベースを弾く。対バンは外丸健児と THUNDERBEAT。外丸くんとはこないだの「再会呑み」以来。カジくんとはブルハの時には会ってないので多分ドラマーズでベースを弾いて以来。ちょっとだけ昔話をする。でも二人とも今を生きる現役バンドマン。「流石」のライヴ。すばらしい。つーかカジくん音でけー。
終わっていつもの居酒屋さんで打ち上げ。ひさびさにとっぱらいでギャラもらう。なんかうれしい。そのまま呑んじゃったけど。これ全身バンドマンなり。
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フェミニスト「あなたは可愛い女のコなのだから、電車の中で鏡を使っちゃいけないよ。そんなことしたら可愛くないほうのコたちの仲間入りしちゃうからね」
チャラ男「キミの美しさは鏡で確認する必要がないよ」
素の俺「電車の中でカガミ見ながら化粧や髪型いじってる女ってなんで99%、○○なのかねえ?」
窓が開いてるのに、朝の6時前で寝室の室温が29度って、東電の陰謀?
あっちゃこっちゃからチギったりオトしたりしたループの bpm を勝手に測定して勝手に Apple Loop 化してくれるようにできないものか。ていうか Logic のオーディオメニューの「テンポを検出...」って結構いいな。知らなかった。
髪のケ切って、駅前で牛丼食って、帰って作業の続き。晴れたけど時間がないから自転車は断念。
ダブステップがものすごく古い音楽に聴こえるのは、たぶん俺がおっさんだからだよね? (←ダブがあんまり得意じゃないひと)
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